家具インテリアブランド 浜本工芸



浜本工芸

潤いのある豊かな生活を望む全ての人々に浜本工芸の家具を提案します。・浜本工芸
楢(ナラ)
浜本工芸は楢材の専門メーカーです。楢の木は難しい素材です。どこを切っても美しい木目が出るわけではありません。ですが楢でなければ表現できない家具があります。それが浜本工芸の家具なのです。
本質に迫る
家具とはどうあるべきか…
そこから考えなければ良い家具は生まれません。使う人の身になって考えています。人に優しくなければいけないと思っています。浜本工芸は家具の本質を追究し続けます。
家族の絆
良いモノを長く大切に使う。そんな人に使ってもらいたいと考えています。使うほどに味が生まれ馴染んでくる家具。子から孫へと受け継がれ常に家族の中心に同じ家具がある。素敵なことです。


浜本工芸

TECHNOLOGY & QUALITY
Made in Japan
モノを造ることに関しては、日本人が世界一だと思います。素材に向き合う心、魂を込めるという姿勢、決して妥協することのないクラフトマンシップ…当社が浜本工芸と名乗る由縁でもあります。家具を工芸品として考えている証なのです。
@乾燥
天然乾燥、人工乾燥、養生の順番で乾燥が行われ加工に移ります。各工程ごとに入念な検査が行われています。

A木取り
経験豊富な職人が材料の状態を見極めながら、各部材の大きさに定寸していきます。材料の欠点を見逃さない熟練のワザが光る工程です。基準を一定に保つことができ、高品質な材料に仕上げることができます。

Bハギ合わせ
ハマモトの特徴である楢ムク板のハギ合わせは、職人の手により木目が自然な風合いになるように、材料を一本一本吟味しながら行われています。妥協のない仕事が美しいハギ合わせ材を生みだしています。

C曲木
材料そのものを曲げる曲木加工。一本一本性質の違う材料を均一な状態に仕上げるには、長年の感と蓄積されたノウハウが必要となります。加工後の検査も全品行われ合格したモノだけが製品になっていきます。

D加工
高い加工精度を持つNC機器により様々な加工が行われます。これらの機器の設定は専門の技術者が受け持っています。1/100oの精度は人の手を介して初めて現実のモノになるのです。


E塗装
全11工程にも及ぶ段階を経て、ダークオーク色は生み出されています。均一な塗装色に仕上げるためには、素材の色によって塗料を微調整する必要があります。職人のワザが材料に命を吹き込んでいるのです。

F組立
各々の材料が一つになり家具に生まれ変わる工程です。組み立て作業は最終的な商品の検査という重要な要素を含んでおり、この検査に合格しなければ商品として出荷されることはありません。

not number one , but only one
同一素材、同一塗色、ベーシックデザイン… 全ての商品が同じテイストでくくられています。
これだけ大きなシリーズ商品を構成しているのは世界中で浜本工芸だけではないでしょうか。





浜本工芸

|